
民話と紙芝居の家
猿ヶ京は「民話の里」としても有名です。 かって江戸と越後を結ぶ三国街道があり、五街道に次ぐ重要な道で、 越後の瞽女(ごぜ=三味線を携え農村・山村を巡る目の不自由な女性の旅芸人)さんが温泉地で身体を休めながら、たくさんのお話を村人に伝えたと言われています。 民話は、口づてで村のお年寄りから次の世代にと、日々の生活の中で伝えられ、今は「NPO法人 にいはるこども文化塾」が中心になって民話を残す活動をしています。 子どもたちに民話を教える「こでまり土曜学校」もここで開催されており、訪れた人たちは館内にある写し絵、のぞきからくり、立ち絵、紙芝居など民話を楽しむことができます。
| スポット | 民話と紙芝居の家 |
|---|---|
| テーマ | 学ぶ・歴史・ファミリー |
| 所在地 | 群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1150-1 |
| TEL | 0278-66-1874 |
| アクセス | ホテルより車で約5分 |
| 周辺駐車場 | あり |