猿ヶ京HPトップ>猿ヶ京湯処(温泉のご案内)

猿と温泉にまつわる民話が残されています。
昔、おなかをすかせているテジロ猿を若い夫婦が助けました。
それに感謝した猿は若夫婦の赤ん坊をお風呂にいれましたが、温度がわからずに大火傷を負わせてしまいます。
大火傷を負わせてしまった赤ん坊を猿が温泉で治療したというお話です。
猿ヶ京は民話の故郷でもあります。色々なお話がありますので調べてみてはいかがでしょう。きっと旅の楽しみがひとつ増えるはず。

大浴場 大きく切り取られた窓から差し込む陽が心地よく、谷川連邦の美しい自然が目の前に広がる大浴場で湯に浸かれば、見も心もほぐれていきます。
情緒ある庭園風の露天風呂では、朝は高原の風を、夜は満点の星空を眺められます。手足を伸ばしておくつろぎください。
檜づくりのサウナルームでたまった汗をたっぷりとお流しください。
清掃時間:月曜日、金曜日 10:00〜15:00(その他の曜日 12:00〜14:00)